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病気のこと

2008年11月11日

ナツは、うちに来て8年たつのだけど
ただの一度も、ゴハンをいらないって言ったことがなくて。
しかも、毎食同じドッグフードをおいしく食べてくれた。

はじまり
10月5日
朝ごはんを食べないので、びっくりして即病院へ。
エコー検査の結果(予約してたけど前倒しで)肝臓に三つの腫瘍が見つかる。
一番大きいのが10センチ。
胸に水がたまってて息が苦しかった→500cc抜いてもらった(その後も何回か抜いてもらう)
一日かけて点滴(朝預けて、夜迎えに行く)
熱が40度超えてて、抗炎剤の注射をしても下がらない(三日間40度から下がらず)
タリビット(飲み薬)を一日二回飲む事になる。
水を抜いてもらって少し楽になったのか、
夕食にお肉をとキャベツのゆでたのとヨーグルトを少し食べる。
その夜、さらに息苦しい。動けず。気が遠くなる感じ。手足がけいれん。呼ぶと戻る。


胸に水がたまってるのにも気がつかなかったし、熱もあるなんて思ってなくて。
歩きたくないっていうのも、年のせいだと思ってたし
息が少し荒いのも、夏の暑さのためだと思ってた。
ナツのお腹の中がこんな状況だって想像もつかなかったダメな飼い主でした。


その後、細胞診で、胆汁うっ滞がわかって、追加で利胆剤二種類飲む。
腫瘍がどんなものなのかは、組織検査しなくてはわからないとのこと。
先生と相談して、お腹をあけて手術して組織をとることはしないことに決めた。



そのあとは、ご承知の通り、どんどん元気になってくれる。
おしっこは、自宅の風呂場ですませるようになり、ウンチは、散歩でという日課になる。

食べ物は最初、炭水化物を中心にということだったけど
少しずつ様子を見ながら、高たんぱく低脂肪の肉、魚の量を増やしていった。
さつまいもやかぼちゃも大好きでよく食べてくれた。
やわらかくしたご飯を食べるようになり、ひげや顔にごはんつぶをつけてることもあり
なんだか、おまぬけで、かわいかった。
犬のゴハンの本を読んだり、お友達から栄養のことを教えてもらう。
そのうち、体重を増やす為に、お昼ご飯も加わり一日3食、おやつ付き。
シニア用のカリカリフードも栄養の充実のために混ぜるようにした。
ばら色の人生のはじまり。

薬はゴハンに混ぜるとちゃんと食べる。残さずきれいに食べる。
普通の犬って、ゴハンに混ぜても薬は、ちゃんと残すよね?
そんなんでいいの?ってナツに聞いたけど。


白血球の数は普通の5倍。
貧血もあり、血小板の数も少ないまま。
ただ、肝臓の数値は驚くほど正常だそう。

そんな感じで、そう、蜜月がすぎていきました。

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