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病気のこと 2

2008年11月25日

10月27日
明け方から息が荒くなる
胸の水を抜く
また血の色が濃くなる
消炎の注射と内服を一種類増やす
便は、よい形のものがたくさんでるようになる。


11月3日
前回打った注射はステロイドとのこと
抗炎症として使っているが長くは使えないが
効き目がよいので、とりあえず続けてみることに
この注射のおかげですごく元気になる。

これからの経過を聞いてみた
たぶん、これからは痩せてくる、吐くようになる、下痢をして弱っていくだろうと。
ただ心配なのは、腫瘍が破裂すること、と。

このとき、ナツの調子がよくなったら、腫瘍の手術のこと、もう一度先生に聞いてみよう。
もしかして手術できれば、もっと長生きできるかもしれないと思う。


11月7日
朝の散歩の時、久しぶりに、においとりをしたそうだ。
ナツは嬉しいときに、グルグル回るのだけど
朝ご飯のとき、グルグル回って、催促。
そういえば、グルグル回るのって久しぶりだねって、ずいぶん元気になったと思った。
昼ごはんも、おいしくいつも通りに食べてくれた。

夕方、お散歩に行く前に、風呂場でおしっこさせようとナツに声をかける。
それまで、私の座ってるうしろで背中合わせで寝ていた。
後ろ足を支えて立ち上がるのを手伝う。
ナツが洗面所に向かうのを後ろからついていくと、突然、ナツが倒れる。
意識はちゃんとあるけど息が荒い。
それから動けなくなってしまった。

夫の帰りを待ち、夜7時過ぎに病院へ。
この時、ナツは全く動けなくなってしまい、どう運ぼうか考えた。
で、アイバロで買ったハニカムマットが役に立った。
持ち手が4つ着いていたので、それにナツを乗せ、台車に乗せて車に運ぶ。

診察の結果、たぶん、お腹の中で、小さな出血があったのだろうと。
お腹の中の血を30ccと、肺の水、100cc抜く。
それから先生に3種類の方法がありますがと言われる。

①このまま連れて帰る
②これから一晩かけて点滴だけする
③お腹の中の出血した血をもう一度、自己輸血する
どうしますかと聞かれた。
迷う迷う迷う。。。。
ただ、病院に預けてる間に万が一ということもありえるとのことで
500ccの点滴を背中にしてもらって連れて帰ることに決めた。
で、明日、またその時に治療をお願いすることにした。


11月8日
だんだん様子が悪くなっていく。
夫と2人でナツの手を握り、かわりばんこに抱きしめる。
午前1時過ぎ リボンが迎えに来たと思う。
何度かナツはリボンのほうを気にして見てたから。
そして大きく息を吐いて、逝ってしまった。


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